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最近のつぶやき


忙しい二ヶ月でした


登園拒否に陥り、発達障害のかなり高い可能性と
現状では支援枠でなければ受け入れてくれる幼稚園はないだろう、との指摘を受けた息子

家庭においても指示が入らない、破壊暴力行動などが増えてきた彼のために
転入ないし来年度からの二年保育入園の可能な幼稚園をさがしつつ
デイサービスの受給申請しつつの
家探し(息子が夜間喘息発作を起こすため、街道沿いから住宅街への転居)

住宅ローンだとか、地震保険だとか
いろいろやりながら思うことには
障害(まだ、疑いだけれど)児の生活と精神のサポートをするのに
パートでも働きながらは、私の体力と小さすぎる器では無理だ、との結論


「仕事やめることにしたんだ
あのこには今、笑顔でいられる私が必要だから
働いてないなら、どうしてもいきたくない日に無理に幼稚園に行かせなくてもいいしさ
引っ越しして落ち着いて、デイサービスとかも探して、何もかも前に進んでいけそうになるまでは
がんばって節約しながら家にいるよ」

そうはなす私に、うん、うん、とうなづきながら
「そうしてやりなさいね。
安心していられる場所のない子は、かわいそうだもの
いい幼稚園に入れるといいねえ」
といってくれた祖母が、
ほんの五日後に突然、心筋梗塞で亡くなりました


せっかく札幌に戻ってきたのに
こんなにあっけなく


パートに出る前は、毎週末顔を出していたのですが
働きはじめてからは月に一度か二度しか会いに行けず


祖母に寂しい思いをさせ
息子に切ない暮らしを強いて
取り戻すことのできない四ヶ月をおもうと、ため息ばかりがでました


すんでしまったことは、すんでしまったことでしかありえない
祖母にはもう何もしてあげられないけど
安心して成仏できるように、
子供たちと笑って暮らしていけるようがんばろうと思います


ありがたいことに、パート先からは子供のことが落ち着いたら何年後でも戻っておいで、と暖かく背中を押してもらいました
ひたすら迷惑をかけたというのに、頭が上がりません


引っ越しは来週末

途中入園させてくれる小規模な幼稚園も見つかり
これからががんばりどころです

今の幼稚園で練習していたお遊戯会には出られなくなってしまったけれど
新しいところはミッション系で、盛大な聖誕祭をやるらしいので
そこでクラスに馴染めたら、と願っています


さてまた環境変わったらチビ二匹落ち着くまで荒れるんだろうなあ~

インフルエンザにだけはならないよう注意して、

「おかあさん」をがんばらねば。



取り返しの、つくうちに。

2016.11.10 | | コメント(4) | あれこれ



天狗山にて


こどもたち、ちいさな森の住人に初遭遇


喋り始めたばかりの娘と、まだ会話のつたない息子が、同時にうわぁ~!!といったのがめんこかったです


いやされたー。

2016.09.29 | | コメント(0) | あれこれ



お久しぶりです

ながの無沙汰、もうしわけありません。

もっsんさん、花華さん、ご心配おかけしてすみません。

なんとか、やってます。


二月末、夫の転勤で母のいる札幌に戻りました。
義実家までクルマで40分、母のマンションまで同じく15分の位置にアパートを借り、
K太は自然が豊かで伸び伸びできると評判の幼稚園に入園しました。

やっと暮らしも落ち着いた7月
やはり物価も地価も高く、仕事上での経費や交際費も嵩むようになり
家計のたしと育児の気晴らしを兼ねて、平日週3回昼間のみパートにでることにしました。

保育園は待てど暮らせど望み薄なので、職場に保育所があるところに通っています。


保育開始ひとつきほどは娘が癇癪や夜泣きなど落ち着かず
夏休みにはいり息子が赤ちゃんがえり、明けて登園拒否。
保健センターから小児精神科受診をすすめられたものの、評判のよいところは来年まで予約でいっぱいで、二月まで空き待ちです。

夫は、家では食事をとりません。
深夜に帰宅し、明け方に出ていきます。
育児がますます孤独になり、追い詰められていると感じることも増えましたが
実母のところへ仕事帰りにより、少しだけ本音と弱音をはかせてもらうことで、なんとかやってます。

最近、悩みが多いせいか発言や思考がネガティブになっていると感じています
職場でもついでてしまいます
正直、息子の療育のためには働いている場合じゃないのかもしれません
けれど実母も義母も忙しく手を借りることができない以上
仕事でもしていないと、気分転換ができません
お金もきつくなるし・・・

そうはいいつつも
疲れやイライラがたまりすぎて
起きているのもつらいことが増えてきて
炊事意欲がわかず、お弁当や店屋物に頼る日が増え
あまり意味がないような気もします
1才児にはやはり手作りがいいと、わかってはいるのだけれど、ちゃんとできない自分にがっかり


子供たちはおおきな病気もせず
仲よしきょうだいにそだってくれて、それだけが救いです

今のすみかが以外に環境悪く息子の喘息が悪化するなどしたことと
幼稚園の拒否が強いことから
転居を検討中です


いろいろ落ち着かなくて、おへんじもろくにできずごめんなさい


とりあえず、生きてますよー!

2016.09.29 | | コメント(1) | あれこれ



悲報ひえーっ

待ちに待った明日の幼稚園始業式、暴風雪のため休止・・・

えっくえっく

2016.01.18 | | コメント(0) | あれこれ



無題

こころを、とめていないと息すら苦痛。
最近の夫の言動は、ほんとに苦痛。

調子のいいときはたいへんおちゃらけたおもしろいやつが、
よくないときは爆弾暴君虐待男に。

娘を泣き止まないからと往復ビンタしたり
息子のわざとじゃない失敗をなんども大きな声で(それこそ十分間くらい)ねちねちと責めたり

気に入らないこと(そしておそらくは図星ゆえに)を指摘されものに当たって賃貸の部屋を破壊、家族を怯えさす

私がテレビの虐待報道を見ながら、
実父養父の虐待が多いのは性欲を抑制されるイライラからって専門家の意見が紹介されてた、と話しただけで
なんだお前当て付けのつもりか!ぁあ?!うるせぇんだよ!など深夜に関わらず怒鳴り散らす

あー、つまりあんたもそうなの、としか思えない。

やっぱりこの男は、子供に与える影響のバランスをみたとき、悪い方に片寄りすぎてる。
何より、私自身が、一緒にいて気持ち悪い。

問題は不貞も経済的な義務の放棄もなく、
機嫌のいいときは育児に非常に協力的ってとこ。

失敗を執拗に攻めるのはなんのしつけでもないただのいじめと
何度説明しても「いわなきゃわからん」の一点張り。
彼の言い方は「やめろ!このバカが!ちっ(舌打ち)なんどいったらわかるんだ!この前もやっただろ!頭足りないんじゃねえかボケ!」が延々。
実際、夫に怒られるとただ泣きじゃくる息子だが、私が叱るときは素直にごめんなさいというのに。
(なぜいけないのか、どうするべきだったのか、行動の誤りのみを伝えて、人格を否定しないよう気をつけているつもり。まだまだ足りないけど)


理屈で説明しようとしても、
都合の悪いことはなにも受け入れない。
としと共に頭がかちこちになって、もう偏屈ジジイもいいところ。

どうしたら離婚できるか、
養育費を(振り込みにしたら絶対払わない性格だから)給与天引きにする形にすることはできるか、

とりあえず、ICレコーダーや、日記などを用意して
彼がいかに攻撃的で人格否定ばかりのモラハラ男であるとの証明が必要なのか?

それとももう少しうまく操縦する方法を探してみるべきなのか?

子供のために、有害なものはいらない。
でも子供から父親を奪うことも、有害なんだろう。


さて、どうしたものか。
一人で考えても、視野が狭い思考にしかなりそうにない。

匿名の相談窓口とかで、すこしはなしきいてもらったら
スッキリするのかなあ。

2016.01.14 | | コメント(2) | あれこれ



それなりの距離感


兄→妹

・危険なものを口にいれないよういつも視界のどこかでチェックし親に報告
・ついでに自分のおもちゃや本をさわろうとしたらブロック
・プラレールで遊びたいときはべビーベッドの中にいってほしい(さわられたくない)
・おやつをあげるのは楽しい
・ときどきは可愛いと思う
・まだまだわりと邪魔だなとも思う
・落としたおもちゃは拾って渡してあげる
・たたいたりひっぱったりされても反撃はしないが親に何とかしてという
・たまに勢い余って踏んづけたり倒したり
・でもちゃんとごめんねはいう
・どんなにしつこくうるさくなかれても怒ることはしない

妹→兄

・とにかく何をしてるのか気になる
・同じことをなんでもしてみたい
・遊びを邪魔されるとかなり強気の反撃
・大抵負けるけど尾は引かない
・兄が寝るとここぞとばかりに大人にかまってアピール
・あいつママと一緒に寝やがってずるいとかいってるふう
・別に大人がいなくても兄がいれば三十分くらい平気
・なぜ兄は抱っこをせがんだら潰れてしまうのかわからず不服(八キロで十五キロには・・・)

まとめ
強気なブラコン妹と、まだまだ幼いながらもそれなりにいたわってやってる兄



だれでもはじめからきょうだいってわけないですもんね
ほとんどのことは上が我慢しておさえて成り立っているのかと日々発見です
今更ながら、姉たちを尊敬。年長者は確かに敬うべきだといまならはっきりわかります(^_^;)


毎日いろいろきづかされて、ほんとおもしろいわー。

2015.11.29 | | コメント(2) | トラックバック(0) | あれこれ



絶望と希望(大袈裟)

はい、更新サボりもいいとこです
これからは、シンプルなメモをマメに残そう
日記やら家計簿の類いが苦手なわたしには、ここをあとで読み返すと役に立つこともあるから

んで、本題。


絶望

産後、体重が妊娠前プラス4キロ、結婚前からでいとプラス8キロで安定してしまいました
時期的に、もう減りません
ふたり目をうんで、格段に体力と筋肉量(とおっぱい)が減り、だら肉と鬱っ気とシミばかりが増えています


希望

免許の更新の案内が来ました
アラフォー近くなるまで持ち歩くことになるはずの写真になります
警察署で更新できるので持参することに


というわけで、今年の残り一ヶ月、テーマは
「明日じゃなくた、今日、一日だけがんばろう」に設定


目標は年内に四キロ減
そしたらエステいってメイクしてもらってばっちり写真とるんだ・・・!
五年以内にはパートでもバイトでも働く予定だし、持ち歩くことになる身分証、少しでもましなのにしたいもんね


え?



気になる体重?







・・・・・・57だよばーか。

2015.11.28 | | コメント(0) | ダイエット



にこにこ のち ぶちぎれ



入院5日目、一度は感染症疑いといわれたK太
結局確定した診断は、川崎病

詳しい検査は明日になるけど
ひとまずガンマグロブリンの投与でようやく解熱した

ずいぶん久しぶりにみる、ゴキゲンな笑顔
血液製剤ゆえ将来に不安がなくはないけど、まずは合併症を起こさないのが大事だから仕方ない

ほっとして弁当を買いに出た駐車場で
やられたよ、当て逃げ・・・

フツーこれだけ擦れば気づくべさ?!
なして逃げるかなあ

ありえん!

まだドアとかじゃなくてよかったと思うべきなのか・・・


なんかいろいろ切ない夏。

2015.08.05 | | コメント(1) | トラックバック(0) | あれこれ



「いいてんきね」


K太はそういったんだった
今日がお祭りの日と知っていて

「お祭りいきたいなら、ちゃんと寝てないとね」
「なおったよ!」「まだだよ~」
「ぼくなおったよ」「先生がいいっていったらね」


・・・で、小児科で紹介状を渡されて、
市立病院へ向かうクルマに乗る前に。
「いいてんきね」って、おさんぽしたそうにいっていた


入院になるってわかってたら、少しでも一緒に歩いたのに。
大好きなおひさまの下で、働くくるまのうたを歌ったりして。
してやればよかったのに。

川崎病で死ぬことは滅多にないけど、
退院したらもっと ほんのちょっとのもう少しを大切にしよう
ほんのささやかなことが 当たり前じゃなくなった日。


とりあえず前向きに付き添いしてこよう
娘も一緒に(笑)離乳食はしばしお預け。

2015.08.01 | | コメント(1) | トラックバック(0) | あれこれ



その気はない

オットが3人目の姪(オット妹さんの娘)の誕生が近いときいて
「うちももうひとりいてもいいよね?」などといいだした

MURI!!
45まで二人とも借金返しながら、3人は絶対無理!二人でもギリギリ!

高校まではこどもに借金させずに出してやりたい、そのためには二人ですでに限界ということを説明し納得してもらった

現に奨学金という名の借金をしたお陰でオットは有名私大を卒業できたわけだけれど、
もらえる給料から返済額をさっぴいたら、高卒と大差なく
中退してる私に至ってはいわずもがな

高校で奨学金は借りるべきではない
返還義務のないものを受けられるだけの成績がとれない限りは、公立へいってもらう
自分のこづかいは、社会勉強の意味でもバイトで賄ってもらう
だから勉強したけりゃ、あるいは就職を先送りしたいなら、そこそこいい成績とるのが条件

それが二人でだした答え
ま、まんまアンチテーゼだね


自分で出来なかったことをえらそーに無理強いできるとは思わない
だから今私は英語のサークルに参加して勉強しなおしている
レベル的には中3くらいだけど、錆び付いた頭で立ち向かうにはちょうどいい


勉強しなさい!宿題やったの?!じゃなくて
おかあさん勉強してるからなにかあったら呼んでね~って
親がやってみせるのがたぶん一番効くんだろう


私は半端な中退ものだ
だから子供がたとえ完璧でなくても愛する義務があるし、それは可能だと思う
弱くてだめな人間の気持ちがわかるから
逃げ道もないと追い詰められてドロップアウトする前に
休憩するくらいなら全然かまわないとうけとめてやりたい
そのうえでどうしてもやめたいならやめればいい


でも実際問題、中退だと仕事は少ないねー


願わくば子供たちが私のように自分で失敗しないと解らないのではなく
オットに似て周りの成功者、失敗例から自ずと選ぶべき道で踏ん張れるように育ってくれると、よいのだけれど。
こればっかりはねー、わからない。

テーマ:子育て・育児 - ジャンル:ライフ

2015.07.30 | | コメント(1) | あれこれ



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プロフィール

まころん

Author:まころん
職業:なんちゃって主婦(実態はニート!?)
住所:北海道
年齢:33歳
趣味:手抜き料理,ドライブ,お散歩,カフェめぐり,湯めぐり,DVD鑑賞(海外ドラマ・映画)
苦手:家事全般特に整理整頓,論理的思考,お金の計算,カメムシ,生臭い食べ物特に海産物

最近ますます偏屈な気分屋の夫、悩み多くも優しさに溢れる自閉症スペクトラムの5歳息子、わがままで怒りん坊ながら愛嬌たっぷりの3歳娘と共に過ごす日々。
道央帰ってきたらやっぱりラーメンは醤油に回帰。
最近の悩みはなかなかバイトが決まらないことと、高止まりの体重。

いらっしゃいませ♪

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