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前回のエントリについて

ご無沙汰してます。前回は、物騒な内容の日記ですみませんでした。


いただいたコメントにもそれぞれお返事差し上げたいのですが、現状時間的・精神的ゆとりがありません。
正直、離婚するべきだという意識も強いですが、それが正しい判断力に基づくものか今はわかりません。

「子供がいるから離婚できない」「子供を捨てていけないから私さえ我慢すればいい」と泣きながらキッチンでタバコと酒を浴び続け、結局は夫が使い物にならない状態になるまで離婚を決断できず
やっと訪れた機会も娘の意見に見逃してしまい、現在も家にとどまっている母のようにはなりたくありません。

「不和な両親のもと暴力と罵声にさらされて育つより、経済的に苦しい片親でも親子一緒に笑顔で過ごせる家庭が幸せ」という認識。それは、私のトラウマであって、一般的に考えれば違う答えがあるのかもしれません。
安易に離婚という選択肢を手に取る前に、考えることはあるだろうという意味合いで。


私たちの確執が改善不能な状態にまで達していると判断するのも早すぎるように思います。
まだ努力する余地があるはずです、お互いに。



義母も巻き込んでの大ゲンカの末、きつくお灸を据えられ、目下状況の改善に向け努力中です。

彼はすぐ怒鳴りモノに当たるくせを直さなくてはいけないし、私も辛抱強さといい意味での狡猾さが必要です。
「私さえ我慢すればいい」とは思いたくありません。それを30年続けると、母のようになるので。
きつい物言いになる前に、ぶりっこを演じてみるのもいいでしょう。お互い忌み嫌ってやりあうのではなく、相手を思っての発言がそれとして届かずにぶつかり合うことがほとんどですから。
まあ、これがなかなか難しいんですけどね・・・


子供は親を選べないので、せめて少しでも居心地の良い家庭にしてあげないといけない。
今回のことであちらの実家には出入りを禁じられ、息子は可愛がってもらえるかもしれなかった祖父母との関わりを失いました。
私はどうでもこの子にはなんの罪もありません。きちんとしていると認めてもらえるよう、本当に努力しなくては。


これから出産を迎える方は、どんな家庭にしたいのかご主人ともし話し合う機会があまりなかったのであれば、是非その時間をもうけることをおすすめします。
そうしないとストレスにさらされる産後の辛い時期に、おたがいの気持ちがすれ違い衝突してしまうかもしれませんので。


お、そろそろK太が起きそう。お風呂の用意をしなければ。

2012.05.09 | | コメント(0) | トラックバック(1) | あれこれ



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プロフィール

まころん

Author:まころん
職業:なんちゃって主婦(実態はニート!?)
住所:北海道宗谷地方
年齢:29歳
趣味:手抜き料理,ドライブ,お散歩,カフェめぐり,湯めぐり,DVD鑑賞(海外ドラマ・映画)
苦手:家事全般特に整理整頓,論理的思考,お金の計算,カメムシ,生臭い食べ物特に海産物

生きているだけで楽しくて仕方がなさそうな2歳の息子と、「息をするのもめんどくさい」会社員の夫と3人暮らし。
最近土地に染まったのか、ラーメンは塩派になってきた。

いらっしゃいませ♪

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